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自分たちはどんな家を建てたいのか?が見えてくる。イエスタは、建てた後に後悔しない、満足のいく家づくりをお手伝いする住宅情報サイトです。

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舛本 達功

家づくりサポーター 舛本達功

舛本 達功

熊本県天草市生まれ。4人兄妹の長男。現在は妻と熊本市内在住。趣味はアニメ鑑賞と野球観戦の29歳。会社では太陽光担当。異業種からの転職で、日々変化する太陽光の制度や、ニーズに翻弄されつつ日々勉強中。隣の部署のイエスタメンバーと仲良くさせていただき、縁あって構成員に。

私のストーリー

世界遺産に登録された天草市の「﨑津集落」の近くで生まれる。 高校まで天草で育ち、卒業を機に熊本市内に。 大学では大好きな野球・ソフトボールサークルの二刀流。高校野球・プロ野球の観戦も好きで、特に広島東洋カープの大ファン。年に1回は広島の「マツダスタジアム」まで、青春18切符を駆使して在来線で通う程。その頃からちらほらと、太陽光パネルを見かけるようになりました。

そんな私がこの業界に入ったきっかけ

前職で夜勤をしている頃、被災したのがきっかけです。電気が止まり、テレビは観れない、携帯の充電もできない。そのときに電気のありがたみに気付きました。言葉ではわかっていても、実際に体験しないと当たり前の事に気付くことはできない。

では、当たり前に生活している家とはなんでしょうか?私は車中泊をしているときにそれに気付きました。「あ、家ってすごくありがたいものなんだな」と。そんな事を考えていると、住宅業界で働く叔父から「うちは熊本でもNO.1の住宅会社だけど、人手が全然足りてないんだ」という言葉を聞いたことで、「家づくりに携わりたい」と、転職を決意します。

入社後

一念発起で転職してみたものの、住宅のことは全くの無知。しかも配属先が太陽光を専門にする部署。ゼロ同然からのスタートだったので、毎日が発見と苦労の連続でした。太陽光をつければ発電も売電もすぐにできると思っていたら大間違いで、なんと経産省や電力会社への各種申請も必要なんです!私の部署ではそういう申請はもちろん、各自治体への補助金の申請・請求も行います。ご存知ですか?自治体には太陽光の補助金が出るところもあるんです!

他にも施工業者さんや、メーカーさんとの打ち合わせも定期的に行います。様々な業務がある中で特に苦労したのが、屋根の種類が変わると、必要な部材や金額も変わることです。納品も私の仕事ですが、屋根の種類を確実に把握しておかないと、施工業者さん、そしてお客様にもご迷惑をかけてしまいます。覚えることも多く、失敗もありました。ですが、優しい上司のフォローやご指導もあり、今では一人でお客様のご自宅に訪問し、打ち合わせや点検もできるようになりました。

読者の方へ

ほとんど知識のないまま入社し、勉強してきた私だからこそ、あなたの「わからない」を知っています。専門用語をなるべく使わず、分かりやすい言葉で太陽光の事をお伝えします!これから家を建てようと考えているあなたに、「太陽光をつけて失敗した」「やっぱり太陽光をつけておくべきだった」そういう後悔をしない情報発信をして、「太陽光をつけるつもりはなかったけど少し興味が出てきた」と思っていただければ、最高だなと思います。

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