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自分たちはどんな家を建てたいのか?が見えてくる。イエスタは、建てた後に後悔しない、満足のいく家づくりをお手伝いする住宅情報サイトです。

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長田 圭史

家づくりサポーター 長田圭史

長田 圭史

熊本県合志市生まれ。熊本北高校と熊本学園大学に進学し、学生時代はバンド活動に明け暮れました。 ちなみにパートはキーボード。今でもたまにライブに出ています。 男4人兄弟の長男として育ったので、一見落ち着いているように見られがちですが、実は常にボケたくて仕方ない“小笑い製造機” 「周りを明るくしたいから、まずは自分から笑顔を発信しよう!」をモットーに、毎日なにかしらにワクワクしながら生きているハッピー野郎です。

私のストーリー

どうしよう!住宅について何も知らない!

2014年春。就活中にずっと興味があった住宅会社の営業マンになることができた、長田圭史当時23歳。
ただ、高校・大学ではバンドしかしていなかったので、住宅に関する知識がほぼありません。じゃあなんで住宅営業を目指したか?

「お客さんと"一生涯の友人"としてのお付き合いができるから」
すっごくワクワクするじゃないですか!

これから住宅の事を猛勉強して、いろんなお客さんと仲良くなるぞー!
私は入社式が終わったその日のうちにTSUTAYAに行き、家づくりに関するテキスト買ってノリノリで帰りました。

…しかし実際に住宅の勉強をはじめてみると、もう本当に分からない住宅の専門用語だらけ。テキストを読んでみてもインターネットで調べてみても、専門用語の説明文にさらに専門用語が入っていて迷宮入り。構造関係の内容も、実際にどういう流れで家が建てられているのか想像がつかなかったので、Youtubeで工事の動画を見ながら勉強していました。

普通の生活をしていても「住宅の事」って意外と関わることが無いので、いざ勉強しようとしても全っ然分からないんですよね…。

あるお客さんの一言

そんな経験から、展示場に来たお客さんと話す時もできるだけ専門用語は使わず、使う時も例え話や解説をしながら説明をしていました。
まぁ私自身そんな頭が良いタイプではないので、「自分だったらどう言われたら理解できるかな~」と、話す内容をすごく簡単な言葉に変換しながら。

するとある時、お客さん達からこんなことを言われました。「あなたは本当に分かりやすいのね。さっき見た会社の営業さんは何を言っているか分からなかったのよ。」

その人が説明を受けた営業さんはとても親切で、質問したらじっくり真剣に答えてくれたそうです。…だから、本当はどんどん話が分からなくなっていったことも言えなくなって、そのモデルハウスを出たんだとか。

もしその営業さんから家を買うことになっていたら、どうなったでしょうか。たぶんそんな事にはならなかったとは思いますが、もしもモデルハウス自体はすごく気に入っていたとしたら? 本当に聞きたい疑問がなかなか解決できないまま、想像とは違う家づくりになっていたかもしれませんね。

私達「家づくりサポーター」の存在意義

お客さんはどうして展示場に行くのでしょうか。住宅についての勉強をして詳しくなることが目的ですか?

そうじゃないですよね。 本当の目的は、その先にある「家族で住むための家づくりを成功させたい!」ということではないでしょうか。そのためにもある程度の知識を身につけて、自分たちにはどんな家づくりがあっているのかを探しているのではないですか?

そんな方々の力になるために、私達「家づくりサポーター」がいます。

私は現在販促部門に移動し、営業時代に学んだことをもとに"お客さんの分かりやすさ"を重視した資料を作ったり、「家づくりサポーター」として、これから家づくりを始める方たちへ住宅に関する情報提供をしています。

一生に一度の家を建てるためには、お客さん自身に住宅に関する知識があるに越したことはありません。しかし、そのためにお客さん自身が自分の時間を削ったり、お金をかけて本を買ったりしなくていいように、イエスタで情報発信をしていきたいと思っています。

難しいことは私達がお客さんに代わって勉強して、分かりやすく解説していきます!どうぞ安心して自分の時間は趣味や休憩、家族との団らんに使ってください!

そして、私はお客さんと直接お会いすることは少なくなりましたが、いまこれを読んでくださっているあなたとも「一生涯の友人」になりたいな~なんて思っていますので、これからよろしくお願い致します。

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