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自分たちはどんな家を建てたいのか?が見えてくる。イエスタは、建てた後に後悔しない、満足のいく家づくりをお手伝いする住宅情報サイトです。

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松浦 征久

家づくりサポーター 松浦征久

松浦 征久

熊本県天草市生まれ。長崎大学経済学部卒。通称「まっつぁん」。日頃は録画したTVを観ながら、SNSチェックやゲーム、読書、家事などをこなす暇が嫌いな多忙器用人間。TVはドラマやアニメ、バラエティ、経済番組など週に30 チャンネルほど録画しているので残りの録画容量が心配でハラハラする日々。基本ツッコミ役だが、たまにボケると安定して“スベリ芸”を発動。低確率で必殺技“カミカミ芸”や“言いまつがい”が発動し大逆転することも。

私のストーリー

1992年5月熊本県天草市に松浦家の次男として誕生。10歳上の兄がいるが18歳で独立したためそこからほぼ一人っ子状態。高校まで天草で生活し、大学進学を機に長崎に引っ越して一人暮らしを開始。入学当初から県外出身の同期・先輩の「天草って長崎じゃないの?」という固定概念を払拭して回り、同学部人口の2割ほどを改善(そのくらい勘違いしている人が多かった…)。

大学3年の夏は僕にとっての分岐点。就職活動の前準備で自己分析をした時に僕の中で大きな変化があった。6帖ワンルームの自宅のベッドの上であぐらをかき、「僕が本当にやりたいことってなんだろう?」と考えること3時間。「プラモデルなどの工作系で細かい作業や単純作業が好き」「住宅・リフォームのTV番組や雑誌を好んで見る」「左官である父の働く姿をカッコいいと感じた」など、過去の思想がフィードバックしてきた結果『住宅業界向き』と自己判断し、そのまま住宅業界に志望を変更。

当時、親からは反対されたが我を貫いた。これまでは曖昧な気持ちで公務員という安定職を志望していたが、「これ以上勉強をしたくない」「法を順守して法に縛られた生活は嫌だ」という少々イタイわがままな内容も然り、公務員にメリットを感じなかったため断念したのである。

学生時代はほぼ毎日バイト尽くし。1回生時必須単位の英語の講義を4回生で取得するなど、最後まで大好きな?講義に出席し続け無事卒業。

2015年度新卒採用で住宅会社の営業職として就職。熊本本社での2ヶ月間の新人研修を受け、その後福岡の展示場勤務に。なかなか結果を出せない中接客に対して恐怖を感じ始め、体調不良が続いた事を当時の上司に相談した結果、異動。なんとか1件は契約を頂くことができたが、僕の3ヶ月間という短い営業職が終わった。

長崎→熊本→福岡→熊本と、約半年で3回の引っ越しを経験し、現在の部署に配属。住宅業界にいながら住宅に関すること以外の研修も多い。効率よく集客するためのマーケティング研修や、物件を良く魅せるための写真撮影研修など、多くの情報・技術を吸収する日々。

今ではすっかり元気になったが、体重の急増に危機を感じ、最近は筋トレやジョギングが日課となっている。身体を動かすことが好きになってから、今まで他人行儀で接していた10歳上の兄とこまめに連絡を取るようになった。そんな兄と一緒にトレイルマラソンに参加することがひとつの夢である。

最適な家づくりをするために

「3回目で満足のいく家づくりができる」

昔から住宅業界で言い伝えられている言葉です。では実際に3回家を建てることができるのか?答えはおそらく“NO”。億万長者でもない限り1回家を建てるだけでも大変。1回で後悔なく家づくりを成功することが求められるが、住宅系のクチコミには残念なことに「後悔」や「失敗」が多く挙げられている。

その「後悔」や「失敗」をでも無くすためにこの『イエスタ』が誕生。僕にできることは住宅に関する知識をできるだけ多く周知していくこと。そしてあなたの家づくりが少しでも『成功=満足した』家づくりをしていただければ幸いです。

僕自身もここで学んだ知識を最大限に生かして満足の家づくりをすることが夢である。

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