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一生に一度の家づくりで失敗しないために必要な知識や判断知識が身についていくお役立ちブログ。自分たちが建てたい家が見えてくる。

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最適な土地探しをするために注意すべき3つの間取りの計画方法とは?

こんにちは!松浦です。

家づくりで楽しい事として挙げられる1つに間取り計画があります。

逆に家づくりの中で後悔した所、やり直したい事の上位にあることも間取り計画。

『3回目でようやく満足のいく家づくりができる』という言い伝えがあるように、なかなかうまくはいきません、、、

しかし、家づくりのコツをしっかり押さえていれば、1回目の家づくりでも問題なく計画を進めやすくなります。

そこで、今回は私のオススメする間取り計画の進め方をご紹介したいと思います。

間取りの作成は専門家に任せること

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たまに展示場に来場されるお客様の中に「こんな間取り建てられますか?」といって、自分たちで間取りを書いてくる方もいらっしゃいます。

お客様の住みたい家のイメージがとても伝わるので、とても嬉しいのですが、その反面色々問題が生じてしまう場合があります。

まずは土地が決まっているかどうか。もし土地から探す場合、見つけた土地は北面道路だが、書いた間取りが南面道路に適するものの場合、作成しなおす必要があります。

北面道路・北面間取りだったとしても、「北側斜線」などの制限にあたってしまうと、間取りの再作成が必要に。

「この間取りに住みたいから適応する土地を探し続ける」と強情になってしまうと、土地がなかなか見つからなくて、結局家は建てられずじまい、、、

こんなことにならないためにも、間取りの作成は設計士に任せましょう。

設計士はいろいろな法律上の制限を抑えたうえで、お客様の要望をヒアリングして作成してくれますので安心できますよ。

土地探しを失敗しないための間取り計画とは?

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最適な土地の広さを探すためには、間取り計画がとても大切になってきます。

まず、土地によって建ぺい率・容積率の設計が異なるので、その数値によって同じ建物であっても建てるために必要な土地面積は変わってきます。

※建ぺい率・容積率について
詳しくはこちらからご確認ください。
https://iesta.info/blog/tochi/8765/

最適な土地を探すためにも、以下のような間取り計画が必要になってきます。

「1階に必要な部屋や設備は何か?」

この問いによって、だいたいの1階の大きさが決まります。

ここで注意していただきたいのが、1階の間取り計画だけで満足しないことです。

「敷地内に必要なものか何か?」

この問いを忘れないようにしてください。

具体的には、
・駐車場は何台分必要か?
・庭は必要か?庭で何をしたいのか?
・物置を設置する予定か?
などが挙げられます。

建物の1階の広さと敷地内に必要なものをピックアップすることで、最適な土地探しをしやすくなりますよ。

建物の希望を出すときに気を付けること

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建物の計画をするときに気を付けること。それは、

「部屋の広さを帖数で指定しないこと」

オススメなのは、必要な部屋数を提示し、それぞれの部屋の用途を出します。それに合わせて各部屋に置く予定の家具・家電も提案されるとGood。

後は、その用途に合わせて設計士が適切な広さの部屋を提案してくれます。

自分たちで設定してしまうと、狭くなったり、逆にムダに広くなってしまう可能性があるので、できるだけ設計士にお任せすることをオススメします。

まとめ

別途費用
いかがでしたでしょうか?

最適な土地探しをするために注意すべき3つの間取りの計画方法をご紹介してきました。

・1階に必要な部屋や設備は何か?
・敷地内に必要なものか何か?
・部屋の広さを帖数で指定しないこと

自分たちで間取りを決めたい気持ちはわかりますが、まずは自分たちの要望を設計士に伝えて、設計士が提案した間取り図面を基に打合せしていくと、失敗のない家づくりになるでしょう。

家づくりサポーター 松浦征久

松浦

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家づくりサポーター 松浦征久

松浦 征久

熊本県天草市生まれ。長崎大学経済学部卒。通称「まっつぁん」。日頃は録画したTVを観ながら、SNSチェックやゲーム、読書、家事などをこなす暇が嫌いな多忙器用人間。TVはドラマやアニメ、バラエティ、経済番組など週に30 チャンネルほど録画しているので残りの録画容量が心配でハラハラする日々。基本ツッコミ役だが、たまにボケると安定して“スベリ芸”を発動。低確率で必殺技“カミカミ芸”や“言いまつがい”が発動し大逆転することも。