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一生に一度の家づくりで失敗しないために必要な知識や判断知識が身についていくお役立ちブログ。自分たちが建てたい家が見えてくる。

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【福岡県】フラット35子育て支援、地域活性化型の活用を考えているなら…

家を建てる時に住宅ローンを安く借りるための方法とは?金利が0.1%下がるだけで68万円も違う!?

こんにちは!家づくりサポーターの永江です。

フラット35が「子育て支援型」「地域活性化型」というタイプを発表して何かと話題になっている今日この頃。

この「子育て支援型」や「地域活性化型」の要件を満たすと、フラット35を借りるときの金利が…

当初5年間 マイナス0.25%

と引き下げられます。図にするとこんな感じ。

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例として3000万円借りてみると

総支払額は3571万7124円になります。普通のフラット35と比べると・・・38万円もお得に!(金利1.09%で計算※H29.6.16現在)

フラット35Sと併用できるからスゴイ!

実はこの「地域支援型」「子育て支援型」がスゴイと言われてるのは、「フラット35S」と併用できるから。

※フラット35Sを詳しくお話ししようとすると長くなりすぎるので…気になる人は公式HPをどうぞ↓↓↓

http://www.flat35.com/loan/flat35s/index.html

フラット35Sの中でも当初10年間の金利を0.3%も引き下げてくれるAパターンを、子育て支援型と併用してみると・・・

2

当初5年間 マイナス0.55% 6~10年目はマイナス0.3%

という驚異の金利。さっきと同じ現在の金利で計算してみると…

例として3000万円の借入

総支払額は驚きの3487万2733円!通常のフラット35と比較すると122万円もお得!!

という感じで、フラット35Sと併用することで、金利がものすごく安くなることで話題になってるんですよね。

「地域活性化型」「子育て支援型」の条件って?

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さて、ここからようやく本題。こんなに支払額が安くなるなら、ぜひとも「地域活性化型」や「子育て支援型」を使いたいものですね!

でも、どうやらこれを使うには条件があるみたい。

☑自分が建てたい地域の地方公共団体が提携しているか

この「地域活性化型」と「子育て支援型」は、フラット35と地方公共団体の連携プレイで成り立っているそうです。

なので、第一関門として『自分が建てたい地域の地方公共団体が提携しているか』どうかを確認する必要がありますね!

というわけで、僕の会社がある福岡県を見てみると…

①福岡県全体
②北九州市
③大牟田市
④八女市
⑤宗像市

この5つの地方公共団体が提携しているみたいですね。福岡県全体が入っているのでセーフ。使える可能性が残りました。

☑地方公共団体ごとの条件を満たす必要あり

さっきの①~⑤の団体それぞれ、別の条件を提示しています。

その中でも、①福岡県全体は『既に建ってる家を買う。もしくはリノベーション』するためのローンってのが条件だそうで…新築住宅を考えてる人はまず門前払いみたいです(泣)

②~⑤に関しては新築でもOKみたいですね。でも、色々と他にも条件があります。

詳しいことは、これも公式HPから見てもらえばと思います↓↓↓

http://www.flat35.com/loan/flat35kosodate/blo_06.html#40fukuokap

というわけで、人気のフラット35「地域活性化型」「子育て支援型」は、新築住宅を考えてる人にとっては、

北九州市 大牟田市 八女市 宗像市 の4市しか使えない…

そうそう上手い話はないってわけですね…。

でも、この地域で住宅建築をお考えなら、とってもお得に家が買えるチャンスです!

このチャンス逃す手はありませんよ。それでは、また。

家づくりサポーター 永江弘輝

永江 弘輝

2013年に医薬品メーカーから住宅会社に転職。約二年の住宅営業マン経験の後、現在はイベント企画の立案・運営を担当。もっぱらの楽しみは、毎晩の晩酌。ビールしか飲まない。そのおかげで、29才にも関わらず毎年の健康診断で肝機能の数値にビクビクしている。