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人気の角地に潜むワナ。買う前に知っておきたい3つの落とし穴と対策とは?

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こんにちは!續(ツヅキ)です。
分譲地の情報を見ていると、人気なのは角地。売れていく順番はまずは角地から売れていくことが多いです。でも一体なぜそんなに角地が人気なんでしょうか?

その理由は次のようなものです。
☑隣地と接する面が少なく圧迫感がない
☑日当たりがいい
☑間取りを自由に作りやすい

確かにどれも納得の理由ですよね。

でも実は、たくさんの魅力がある角地に意外な落とし穴があるってご存知でしたか?落とし穴の対処法は事前に知っておけば対策を立てられます。今日は人気の角地に潜む落とし穴についてご紹介します。

3つの落とし穴とは?

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①購入時の費用が高い

人気がある分、土地の販売価格が高い場合が多いです。土地の坪単価が1万円違う場合、広さが同じ60坪なら60万円高くなります。場合によっては坪単価にもっと大きな差がある場合も。

角地は売却時も資産価値は高く評価されやすいですが、購入時の費用が高くなることは事前に知っておきましょう。

②プライバシーの確保

両サイドが建物に挟まれていないため開放感がある半面、周囲から家の中が見えやすくなってしまいます。周囲の視線を遮るために、植栽やフェンスを設置するなどの対策を取る必要があります。

その場合、周囲を覆う範囲も広くなるので外構費用が高くなりがち。両サイドに家があればこんな心配はいりませんが、角地の場合は外構費用を多めに見積もって資金計画を立てておきましょう。

③日よけ対策が必要な場合も

角地は周囲に建物が少なく、日当たりがいいのがメリットの一つですが、その反面夏場は強い日差しが直接当たることもあります。しっかりとした断熱や遮熱の対策を取っておかなければ、室内がかなり暑くなってしまう可能性があるので要注意です。

まとめ:角地は資金計画が大事

今日は人気の角地の落とし穴についてご紹介しました。人気と言われるだけあってメリットが多い半面、土地そのものの費用が高さや、外構費などの家づくりに関連する費用も高くなりがちです。

つまり、角地は他の土地と比べてお金がかかるということ。

土地に関する費用が高くなることで、建物の予算が削られ、希望する広さや取り入れたい仕様の家に住めなくなるのは避けたいですよね?そこで大事なのが資金計画。

資金計画次第で、数百万円得する家づくりをすることも可能なんです。角地がいいけど高いから…とあきらめる前に、一緒に資金計画を勉強してみましょう。

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家づくりサポーター  續 大介

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家づくりサポーター 續大介

續 大介

ファイナンシャルプランナー2級。2016年に住宅会社に転職。現在35才。現在は主に販促企画を担当。妻と、長男(6歳)次男(3歳)の子育て中。夜中は寝相が悪い長男のキックを受け、朝はゴキゲンな次男に顔をたたかれて目覚めるのが日課。元気いっぱいだから、私の顔に引っ掻き傷もいっぱい。