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家庭円満に繋がる!?「家族のコミュニケーションに効く間取り」の3つのポイント

間取り図

こんにちは!平尾です。

マイホームを検討している時に間取りを決めることは、楽しくもありますが、意外と決まらずに大変な作業でもあります。

現在の生活を考えることはもちろんですが、今後も変化していく生活スタイルも頭において考えなければなりません。

特に同じ屋根の下で過ごす家族とのコミュニケーションが取りやすい空間になることが理想的です。今回はコミュニケーションの取りやすい理想の間取りについてのポイントをご紹介します。

 

①キッチンからリビングが見える間取り

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キッチンからリビングの様子が見える間取りは、家事をしながらでも家族と会話ができるため、自然とコミュニケーションも多くなります。

 

対面キッチンであれば、子どもと今日の出来事について話をしながら、夕飯の支度をすることも可能です。リビングとキッチンの距離が近いことで、子どもがお手伝いをしてくれることもあるでしょう。キッチンは独立した場所よりもリビングダイニングに近い場所がおすすめです。

 

②リビング階段がある間取り

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リビング階段があると、階段を使う時には必ずリビングを通ることになるため、家族が顔を合わせる機会が多くなります。子どもが帰宅したとき、外出するとき、行動がわかりやすく、声をかけることができるため安心感があります。

また、リビング階段があることで、1階と2階の距離は近く感じるため、家族の気配があり、個室にいても身近に感じられます。家族が自然とリビングに集まりやすい環境ですね。

 

③デッキスペースがある間取り

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リビングの掃き出し窓の外にデッキスペースがあると、家の中と外が自然につながり、子どもが外で遊ぶ姿を、デッキから見守ることができます。また、ゆとりがあるデッキスペースなら、テーブルや椅子をおいて、バーベキューを楽しむこともできます。

デッキスペースで大人は読書、子どもたちはプールで水浴びを楽しんだり、砂遊びをしたり、家にいながらレジャー気分を味わえる点も良いですね。

 

いかがでしたでしょうか?

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今回は、家族のコミュニケーションがはかどる間取りについてのポイントをご紹介しました。家族が自然と顔を合わせて会話できるということが重要になってきます。

常に家族が顔を合わせることで、マイホームでの暮らしも明るく楽しいものになるかもしれません。

ご紹介した3つのポイントを意識して、家庭円満に繋がる理想のマイホームを計画してみて下さい。

家づくりサポーター 平尾諒太

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家づくりサポーター 平尾諒太

平尾 諒太

熊本県熊本市生まれ。熊本県立大学文学部卒。現在26歳。現在は妻と二人暮らし。一人っ子として両親に溺愛?されて育つが、実家がマンションのため小学生の頃は年下の子達と毎日のように遊んでおり、「弟や妹がいそう」とよく言われる。体を動かすことが好きで、小学生から大学までサッカーと大学時代はスポーツクラブでバイトに明け暮れる日々。ドライブが大好きで、帰宅時もわざわざ遠回りして帰ることもしばしば...。