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アクセントを加える家づくり~キッチンの床をタイルにする3つのメリット~

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こんにちは!平尾です。

家づくりをする時に、家の仕様や間取りってこだわって作りたいですよね?ドアや壁紙のデザインはこうしたい、大きめの窓を設置したい、吹き抜けのある家って憧れる、というように希望はあげたらキリがないかもしれません。

そんな中で、特に女性のこだわりとして多い場所の一つが“キッチン”。

理想通りのキッチンであれば楽しく料理が出来るかもしれませんよね。お子さんと一緒に料理をしたり、ご主人にも手伝ってもらったりと家族で料理をしている光景を見ると、私は心が温まります。

先日TVを見ていて気になったのが、キッチンのこだわりとして床にタイルを採用している家です。キッチンの床はリビングダイニングの床と統一して、フローリングを採用している家が多いイメージですよね。

しかし、タイルにすることで家の雰囲気にアクセントが加わってすごく良い印象でした。そこで今回は、キッチンの床をタイルにする3つのメリットをご紹介します。

 ■見た目がおしゃれ

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これが一番の目的と言えるのではないでしょうか。キッチンの床をタイルにするだけで、部屋の雰囲気がかなり変わります。
家を洋風に仕上げたいと思っている方は、タイルを使用すると良く映えます。タイルの色やデザインもたくさんありますので、家の印象にあったタイルを選ぶのも一つの楽しみになるかもしれません。

真っ白なキッチン、明るく爽やかなキッチン、ダーク調で落ち着いた雰囲気のキッチンと様々な演出が出来ます。

■メンテンナンスが楽で、維持費も少なくて済む

注文住宅を建てたい時のお金の支払いの流れとは?

次に、メンテナンスや維持に関するメリットです。

キッチンは水や油がはねて、床が汚れてしまうこともあります。フローリングだと床についた水や油をそのまま放置しておくと、シミになってしまうことも。汚れを取るために、力強く拭き掃除をするとフローリングの表面が傷んでしまう可能性もあります。

その反面、タイルは水はねに強く、サッと拭き上げることが出来るので、シミになるのを防ぎます。また、表面が堅いので油がはねた時も力強く拭き掃除や洗剤を付けてゴシゴシしても傷がつきにくいという特徴があります。ただし、色合いによっては汚れが目立ってしまうものもありますし、タイルの目地(タイルとタイルの継ぎ目)についてしまった汚れは落ちにくい場合があるので注意してください。

フローリングの場合、床をきれいに維持するには、定期的にワックスやコーティング、無垢材ならオイル塗装などをする必要があります。しかし、タイルの床であればこのような手間や維持費もほとんどかかりません。

メンテナンスも楽で、維持費もあまりかからないって魅力的ですよね。

 ■夏は涼しくて気持ちいい

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タイルを触ったことがある方はお分かりになるかもしれませんが、タイルは冷たくひんやりしています。

ここ最近の夏はとても暑いですし、火を使って料理するときは、より一層暑くなってしまいます。そんな時に裸足でタイルの上を歩くと、とても気持ちが良いでしょう。自然の冷たさって心地いいですもんね。

ただし、冬場も同じように冷たいので注意が必要です。冬場にキッチンを使うときはスリッパを履くなど直接肌にタイルが触れないようにする。もしくは、床暖房を入れることが出来るタイルもありますので、検討してみるといいですね。ちなみに、熱伝導の観点からみるとフローリングよりもタイルの方が性能は良く、温まりやすいそうです。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?今回はキッチンの床にタイルを採用するメリットについて紹介させて頂きました。

洋風の雰囲気の家にする、家に何かアクセントを入れたいなど、デザインや色が豊富にあるタイルでおしゃれな演出が可能になってきます。

何と言っても、お手入れがフローリングに比べて楽になるというところは魅力的ではないでしょうか。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

家づくりサポーター 平尾

家づくりサポーター 平尾諒太

平尾 諒太

熊本県熊本市生まれ。熊本県立大学文学部卒。現在26歳。現在は妻と二人暮らし。一人っ子として両親に溺愛?されて育つが、実家がマンションのため小学生の頃は年下の子達と毎日のように遊んでおり、「弟や妹がいそう」とよく言われる。体を動かすことが好きで、小学生から大学までサッカーと大学時代はスポーツクラブでバイトに明け暮れる日々。ドライブが大好きで、帰宅時もわざわざ遠回りして帰ることもしばしば...。