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土地探し経験者がうらやむ「分譲地」の魅力とは?

こんにちは!松浦です。

家づくりの始めるためには、まず土地探しが必要になります。

ひとえに土地と言っても「宅地」と「分譲地」に分けられます。

「宅地」と「分譲地」の違いは?

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宅地

市街地内など、周りに家が建っている中にある1区画だけの土地になります。

宅地の場合、まだ建物(上物)が残っている場合もあり、土地の形も旗竿地などの変形地の可能性もあります。

分譲地

もともと畑や田など、宅地でない土地を開発して、いくつかに分譲して数区画に分けて販売される土地になります。

分譲地の場合、建物(上物)があることはないですし、土地の形も整形地(長方形)の場合がほとんどです。

土地探しをされている多くの人が、分譲地を求めています。

どうしてそれほどまでに分譲地が求められるのか。

今回は分譲地の魅力をご紹介していきたいと思います。

分譲地の魅力とは?

 

魅力1:ライフラインが揃っている

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分譲地は家を建てるために開発・整備されるので、必要な水道・ガスのライフラインは一通りそろっています。

なので、土地購入後のライフライン工事が不要になるので、スムーズに家づくりが進められます。

また、分譲地内の道路はキレイで、広めに設計されているので駐車がしやすく、運転が苦手な方にもやさしい造りになっているのが魅力の一つです。

魅力2:街並みが統一されている

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分譲地の多くは、景観を保つために、家と家との間隔が定められたり、建てられる階数を制限したりと、街並みに統一感を持たせる工夫がなされています。

大型の分譲地になると、西欧風やモダン風などテーマ・コンセプトが設けられるようになります。

各分譲地ごとに制限やテーマが設けられて統一感を出すことで、素敵な住空間を演出し、住人にとって自慢できる街並みが作れます。

魅力3:周辺環境が充実している

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分譲地ができる場所の特徴は大きく2つに分けられます。

1つはすでにできた街の一部に造成される分譲地。もう1つはこれから計画されている街にできる分譲地。

どちらも住みやすい街の中に計画される分譲地のため、買い物施設や医療施設、公園などの周辺環境施設が充実しています。

魅力4:同世代が集まりやすく友達ができやすい

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家づくりされるご家庭の多くが子育て世代の方なので、分譲地には同世代の家族が集まりやすく、子供の年齢も同じくらい。

分譲地内の子供たち同士で仲良くなり、学校の登校も一緒に行けるので、安心でもあります。

親同士でもママ友として子育てのことなど相談できるコミュニティが分譲地内にできると、気軽に話し合いが出来て安心です。

魅力5:追加費用が掛かりにくい

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分譲地は家を建てるために開発・造成される土地なので、インフラなどは一通り整備されています。

追加で造成したり、インフラ工事を行わなくていいため、追加費用が発生しにくくなります。

追加工事が発生しないため、スムーズに着工に進めるというメリットもあります。

魅力6:建物の計画がしやすい

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分譲地の場合、整形地(長方形の形)がほとんどで、1区画の面積も広めに計画されています。

隣地や北側斜線など、家を建てるための制限の確認も、旗竿地などの変形地に比べると容易にチェックできます。

さほど奇抜な間取りでない限り、スムーズに計画ができ、要望通りの家を建てることができるでしょう。

まとめ

家を建てるタイミング・時期はいつがベスト?みんなはどうやって決めてる?
いかがでしたでしょか?

今回は分譲地の魅力を6つご紹介しました。

○分譲地の魅力
1、ライフラインが揃っている
2、街並みが統一されている
3、周辺環境が充実している
4、同世代が集まりやすく、友達ができやすい
5、追加費用が掛かりにくい
6、建物の計画がしやすい

参考にしていただき、後悔のない土地探し・家づくりをしていただければと思います。

家づくりサポーター 松浦征久

松浦

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家づくりサポーター 松浦征久

松浦 征久

1992年熊本県天草市生まれ。長崎大学経済学部総合経済学科卒。TV・紙媒体・SNSなど幅広いメディアから情報収集し、独自の視点から家づくりのアイデアを提供することに特化。通称「まっつぁん」。ツッコミ役が多く、たまにボケると安定して“スベリ芸”を発動してしまう。しかし、必殺の“カミカミ芸”と“言いまつがい”で大逆転することもある。情報の幅は広く浅くのため、たいていの話に付き合えるが盛り上がるほど浦島太郎状態に…。情報の穴を掘削しつつ幅の広さも拡大中です。