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自分たちはどんな家を建てたいのか?が見えてくる。イエスタは、建てた後に後悔しない、満足のいく家づくりをお手伝いする住宅情報サイトです。

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松浦 征久

家づくりサポーター 松浦征久

松浦 征久

1992年熊本県天草市生まれ。長崎大学経済学部総合経済学科卒。TV・新聞・SNSなど幅広いメディアから情報収集し、独自の視点から家づくりのアイデアを提供することに特化。通称「まっつぁん」。ツッコミ役が多く、たまにボケると安定して“スベリ芸”を発動してしまう。情報の幅は広く浅くのため、たいていの話に付き合えるが盛り上がるほど浦島太郎状態に…。現在、情報の穴を掘削中です!

私のストーリー

住宅業界に入ったきっかけ

私の夢。「お客様の家を自ら設計して家づくりのサポートをすること」。

大学3年の夏。就職活動の前準備で自己分析をした時のことです。これまでは曖昧な気持ちで安定職の公務員を志望。本格的に就活や試験勉強が始まるにあたり、「私が本当にやりたいことってなんだろう?」と考え、過去の自分の好きなことを思い返してみると…。

「プラモデルなどの工作系の細かい作業が好き」、「住宅・リフォーム系のTV番組を好んで観る」「小さい頃左官の父の働く姿を見てカッコいいと感じた」等々、「これって住宅業界が向いているよね?」ということで住宅業界に志望を変更。ただ、経済学部だった私は設計職にはつけないため、入社後、営業職から設計へ異動できる会社に無事就職。しかし、入社してすぐに高い壁に当たることに…。

営業職で感じたこと

入社前の営業職のイメージ。半年~1年間かけて営業職のスキルや知識を学び、試験に合格したら営業ができる。例えると、自動車学校で学んで免許を取ったら車が運転できるような感じ。

ただ実際は違いました。最初は新人研修がありましたが、1ヶ月後には展示場に配属されお客様を案内することに…。トークスキルも知識もほとんどない状態で案内した結果、緊張で汗はダラダラ流れ、滑舌が悪く何を言っているか分からない状態に…。結局お客様は不満げな顔で帰っていき、私も申し訳ない気持ちでした。こんなことが続くようになり、だんだんお客様と接することが怖くなり、それが原因の1つとなり体調を崩し、たった3ヶ月で異動となってしまいました。

現在。そしてこれから。

営業職はいわば会社の切り込み隊長。先陣を切っていかなければなりません。一方私の過去を振り返ってみると、サポート役が多いことに気づきました。しかもコミュニケーションが苦手。今思えば営業職に向いているとはとても思えません。

異動先の今の部署は営業をサポートする内容の仕事。まさに私に向いている仕事だと感じました。そのおかげで体調は回復し、日々元気に仕事しています!

3回目で満足のいく家づくりができる

この言葉は昔から言い伝えられています。では実際に3回家を建てられるのか?おそらく答えは"NO"。億万長者でもない限り1回家を建てるだけでも大変です。1回で家づくりを成功することが求められます。しかし残念なことに、住宅の口コミサイトには「後悔」という言葉が多く見られます…。

ではどうすればいいのか?それは自らで住宅に関する正しい知識を身につけることです。あなたが家づくりについて知識を身につけて、自分たちの要望をしっかり住宅会社に伝えることができれば、満足のいく家づくりができると考えています。肝心の"正しい知識"は私にお任せください!あなたにとっての「最適な家づくり」をイエスタを通じてしっかりサポートさせていただきます!

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