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一生に一度の家づくりで失敗しないために必要な知識や判断知識が身についていくお役立ちブログ。自分たちが建てたい家が見えてくる。

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お風呂の浴槽おすすめの形3タイプ

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こんにちは、長野です。

一人暮らしをはじめて1ヶ月が経ちました。一人暮らしの家は、何でも一人サイズ。特に引っ越して思うのが、お風呂の広さ。実家のお風呂と比べると、もちろんですが狭いです。足を伸ばしてお湯に浸かりたくなることもよくあります。

せっかく家づくりをするのであれば、ゆっくり疲れを癒せるようなお風呂にしたいですよね。浴槽が狭いと、なんとなく疲れも取れないような気がしてしまいます。

浴槽の形には、いくつか種類があることをご存知でしょうか。今日は、いろいろある浴槽の形のなかでも採用されることの多い3つをご紹介します。

 

ストレートタイプ

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(出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/arise/variation/

最もスタンダードな形の浴槽です。水深が深く取れるつくりになっているので、肩まで浸かりたいという方におすすめです。また、浴槽スペースを広く確保する直線的な形になっているので、ゆったりとリラックスできます。

シンプルなデザインなので、浴室全体がすっきりとした印象になりますよ。

 

ベンチタイプ

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(出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/arise/variation/

浴槽内にステップのついた形の浴槽です。ステップ部分に腰掛ければ、半身浴もできます。

また、ステップは踏み台として使えるので、お子さんやご年配の方の出入りもしやすくなります。それだけでなく、ステップがある分お湯の量も削減できるので節水にも効果的です。しかし、ストレートタイプに比べると、肩まで浸かるには少し体勢を考える必要があります。

小さなお子様やご両親と一緒に生活されるご家庭にはおすすめです。

 

ワイドタイプ

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(出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/arise/variation/

その名の通り、幅を大きく取った形の浴槽です。親子で入浴する場合でも、広々と使うことができます。浴槽が広い分必要なお湯の量も多くなりますが、家族が多いご家庭にはお湯を足す手間を考えると、ワイドタイプの浴槽はおすすめです。

ただし、ワイドタイプの浴槽を選ぶ場合は、浴室自体ある程度の広さが必要になるので注意しましょう。浴槽をワイドタイプにしたいときは、設計担当者にあらかじめ伝えておきましょう。

 

浴槽を選ぶときの注意点

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メーカーによってそれぞれの浴槽の呼び名が違うので、どんな形の浴槽がいいのかを自分で調べて確認したり、実際にショールームに見に行くことをおすすめします。

「足を伸ばして肩まで浸かりたい」という方はストレート浴槽、「子どもが小さいから段差があった方が便利」という方はベンチ浴槽、「子どもと一緒に広々と入浴を楽しみたい」という方はワイド浴槽を検討してみてはいかがでしょうか。

 

家づくりサポーター 長野

家づくりサポーター 長野唯

長野 唯

2016年入社。現在はイベントの企画・運営などを担当。休みの前日は会社の同期とともに飲みに行くことがほとんどで、翌日は二日酔いを覚ましつつ建築やインテリア関連の雑誌を読んだり洋画(主にMARVEL)を観たりしてまったり過ごす。4人姉妹の一番下で根っからの末っ子気質。見た目も年齢より若く見られることが多くて得をしたり損をしたり…?