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「子ども部屋に勉強机は要らない!?」学習机を子ども部屋に置かないことで得られる3つのメリットとは?

こんにちは!松浦です。

あなたが子供の時、宿題や勉強はどこでしていましたか?

僕は小学生の時は自分の部屋にあった勉強机でしていましたが、中学生・高校生の時は学校でしていました。

これからお子さんが産まれて成長すると、いつかは勉強をする場所が必要になるでしょう。

その時、学習机を買ってあげますか?それとも違う所に勉強するスペースを設けてあげますか?

今回は、ある統計をもとに、子供部屋に学習机を置かない場合、得られるメリットを3つご紹介していきたいと思います。

その前に…

現代の子供はどこで勉強するの?

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どうして今回このような内容にしたかというと、以下の表をご覧ください。

勉強をすることが最も多い場所

僕は、自分の部屋で勉強する子どもが意外と少ないと思ったのですが、あなたはどう思いましたか?

最近の子どもの多くは、自分の部屋ではなくリビング・ダイニングでしているのです。

理由として、
・分からない所を家事中の母親にすぐ質問できる。
・子ども部屋にはおもちゃなどの誘惑物があり集中できない
・一人で部屋にいるのが不安・怖い
などが挙げられています。

ですので、今回は子ども部屋に勉強机を置かない場合に得られるメリットを3つご紹介していきます。

メリット1:年齢に合わせて勉強スタイルを変えられる

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先ほどの表にもありましたように、小学生、中学生、高校生とあがるにつれて、勉強場所に変化があることがわかります。

僕自身も、小学生の時は自分の部屋の勉強机でしたが、中学生・高校生の時は学校の図書館などでしていました。

ずっと同じ所で勉強することが苦痛な人もいるみたいなので、あえて「ここがあなたの勉強場所よ」と定めない方がいい場合もあります。

小学生の頃はダイニングテーブル。中学生・高校生の頃は自分の部屋で、など自由に選ぶことができるようにしましょう。

中学生・高校生の頃は部屋にいる時間も少なく、部屋で勉強することも少なくなるので、学習机のようなしっかりしたものではなく、シンプルなテーブルと椅子でもいいかもしれません。

メリット2:子供部屋の面積を小さくできる

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多くの子ども部屋には、学習机やベッドがあるため、快適に過ごすためにはある程度の広さが必要になります。

僕の部屋の場合は、机・ベッドに加え、小さめのTVボードや本棚などもあったため、8帖くらいでも狭く感じていました。

先ほどお伝えしたように、学習机のようなしっかりしたものではなく、シンプルな机と椅子にすることで、省スペースとなりますので、部屋の面積も抑えることができるでしょう。

部屋の面積を抑えることで、単純に建物の大きさ自体も抑えることになりますので、建築費用の削減にもつながります。

メリット3:学習机を買わなくて済む

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小学生の頃はダイニングテーブル、中学生・高校生の頃はシンプルな机と椅子で十分な場合もあるので、わざわざ学習机を買わなくてもよく、家計にもやさしいです。

学習机はとても重たいので、模様替えもカンタンには出来ませんし、処分にも困ります。

僕の実家にも兄の分も含めまだ置いてあります。笑

学習机を購入しないことで、費用が浮くだけでなく、その後の管理などもラクになるなどもメリットもあります。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回は、学習机を置かないことで得られるメリットを3つご紹介してきました。

・メリット1:年齢に合わせて勉強スタイルを変えられる
・メリット2:子供部屋の面積を小さくできる
・メリット3:学習机を買わなくて済む

あえて学習机を購入しない選択肢を選ぶことで、上記3つのメリットに加え、付随するメリットも多くあります。

学習机は決して安くはない買い物です。かといって必須かと問われればそうでもないと思います。

ですので、学習机の購入費を、6年間使用するランドセルのグレードを良くしたり、入学祝でプレゼント費用にまわしたり有効活用してみてはいかがでしょうか?

家づくりサポーター 松浦征久

松浦
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松浦 征久

熊本県天草市生まれ。長崎大学経済学部卒。通称「まっつぁん」。日頃は録画したTVを観ながら、SNSチェックやゲーム、読書、家事などをこなす暇が嫌いな多忙不器用人間。TVはドラマやアニメ、バラエティ、経済番組など週に30 チャンネルほど録画しているので残りの録画容量が心配でハラハラする日々。基本ツッコミ役だが、たまにボケると安定して“スベリ芸”を発動。低確率で必殺技“カミカミ芸”や“言いまつがい”が発動し大逆転することも。