イエスタ

家づくりに失敗しないためのブログ

一生に一度の家づくりで失敗しないために必要な知識や判断知識が身についていくお役立ちブログ。自分たちが建てたい家が見えてくる。

メニュー

寝室にウォークインクローゼットをつくると便利?

pexels-photo-994517

こんにちは、長野です。

家を建てるときに考えたいのが「収納スペース」です。収納スペースはあればあるだけ良いというものでもありません。どこにどんな目的で何を収納するのか考えていないと無駄なスペースにもなり得ます。

収納にもたくさん種類があるので、自分たちに必要な収納はどれなのか考えることが重要です。収納の種類については、過去のブログをご覧ください。

→ 「収納」にはどんな種類があるの?つくるときの注意点とは?

なかでも、寝室にウォークインクローゼットをつける方が多いです。今回は、寝室にウォークインクローゼットをつくると便利な理由をご紹介します。

 

寝室にウォークインクローゼットをつくると?

photo-1522771739844-6a9f6d5f14af

寝室にウォークインクローゼットをつくると、以下のようなメリットがあります。

①ウォークインクローゼットのなかで着替えられる
広さのあるウォークインクローゼットであれば、その場で着替えることができます。さらに、寝室につくることで朝起きてそのままウォークインクローゼットで着替える動線がラクになります。

②衣替えをせずに済む
例えば衣類をタンスに収納する場合、季節が変わるごとに衣替えをしないといけません。しかし、ウォークインクローゼットがあれば広いスペースがあるので場所を決めて季節別の衣類を分けておけば衣替えをしなくて済みます。

③寝室がすっきり片付く
寝室にウォークインクローゼットがあることで、タンスなどの収納家具を置く必要がなくなります。そのため、部屋全体がすっきりとします。さらに、地震などで家具が転倒してけがをする心配もなくなります。

 

片付けが苦手な人は注意

photo-1520006403909-838d6b92c22e

メリットの多いウォークインクローゼットですが、寝室につくるときに片付けが苦手な人に注意してもらいたいことがいくつかあります。

①整理整頓をしないと乱雑になりやすい
寝室にウォークインクローゼットがあると、どうしてもいろいろなものを収納したくなります。しかし、広さがある分クローゼット内の物の置き場所を決めておかないとどこに何を置いたのか分からなくなってしまったり、奥に収納したものが取り出しにくくなってしまいます。

②物を詰め込みすぎて歩きづらくなる
①のようになんでもクローゼットに詰め込んでしまうと、せっかくのウォークインクローゼットもただの物置になってしまいます。クローゼット内の物の置き場所を決める、クローゼットに収納するものとそうでないものを分けるなどルールを決めておきましょう。

このように、使い方を工夫しないともったいないスペースになる可能性があります。

 

検討するときに考えることは?

pexels-photo-941555

寝室にウォークインクローゼットをつけると、余計なものを寝室に置かずに済みすっきりします。その際は収納力だけで決めるのではなく、寝室からクローゼットへの出入りはしやすいか、衣類の出し入れはしやすいかも考えた上で決めることをおすすめします。

 

家づくりサポーター 長野

 

ゼッタイやってはいけないバナー - コピー

家づくりサポーター 長野唯

長野 唯

2016年入社。現在はイベントの企画・運営などを担当。休みの前日は会社の同期とともに飲みに行くことがほとんどで、翌日は二日酔いを覚ましつつ建築やインテリア関連の雑誌を読んだり洋画(主にMARVEL)を観たりしてまったり過ごす。4人姉妹の一番下で根っからの末っ子気質。見た目も年齢より若く見られることが多くて得をしたり損をしたり…?