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フローリングの色選びで気を付けることとは?

 

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こんにちは、長野です。

フローリングには、いろんな色がありますよね。明るめの色や濃い目の色、少し個性的な模様のものなどなど…。色選びをするときに、どのような点に気を付ければ良いのでしょうか。

今回は、フローリングのそれぞれの色のメリットとデメリットをご紹介します。色選びの参考にしてみてくださいね。

 

明るめの色のフローリング 

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①メリット
フローリングの色を明るめにすることで得られる一番のメリットは、部屋のなかも明るくなるという点です。 白は光が反射しやすいという特徴を持っています。部屋のなかに入る太陽光がフローリングに反射して明るくなるというわけなんです。

濃い目の色のフローリングの家と比べると部屋の見え方は大きく変わります。それだけでなく、フローリングが明るいとホコリが目立ちにくいというメリットもあります。

②デメリット
明るめの色のフローリングでよく挙がるデメリットは、髪の毛が落ちていると目立ちやすいという点です。

先程、メリットとして白いホコリが落ちていても目立ちにくいという点をご紹介しましたが、反対に黒い髪の毛が落ちていると目立ってしまいます。

しかも、髪の毛は自然と落ちてしまうものなので、こまめに掃除していてもなかなか完璧に無くなりません。ですので、数本の髪の毛が落ちていても仕方ないと割り切る必要があります。

また、明るめの色だと黒い汚れが目立ちやすく、イスなどで付いた汚れは気になってしまうかもしれません。ラグを敷くなどして対策が必要です。

 

濃い目の色のフローリング

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①メリット
一番のメリットは、部屋が落ち着いた雰囲気になるという点です。寝室に採用されることが多いです。視覚的に濃い色が下のほうにくるので、空間が落ち着いて見えます。

また、和モダンテイストや古民家風の家にしたい場合も濃い目の色のフローリングは相性が良いですよ。

②デメリット
掃除の面で言えば、ホコリが目立ちやすいという点です。しばらく掃除をさぼってしまえば、うっすら白くなってしまうことも。

また、光を吸収する濃い目の色のフローリングは、明るめの色のフローリングと比較して部屋が暗くなりがちですし、少し狭く見えてしまうケースもあります。

濃い目の色のフローリングは、小さなキズは目立ちにくいですが、大きなキズは目立ってしまいます。これは、大きなキズが付いたときにフローリングの下地が見えてしまうのが原因です。

このように、濃い目の色のフローリングは小さなお子様のいる家にはあまりおすすめできません。そういった場合は、寝室だけに使用するなどして工夫すると良いでしょう。

 

色選びで気を付けることって?

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今回は、明るめの色・濃い目の色それぞれのフローリングの特徴をご紹介しました。フローリングは部屋の雰囲気を決める重要なポイントです。

手持ちのインテリアとの相性も見つつ、掃除をこまめにできるかも考えながら決めるといいでしょう。

 

家づくりサポーター 長野

 

 

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家づくりサポーター 長野唯

長野 唯

2016年入社。現在はイベントの企画・運営などを担当。休みの前日は会社の同期とともに飲みに行くことがほとんどで、翌日は二日酔いを覚ましつつ建築やインテリア関連の雑誌を読んだり洋画(主にMARVEL)を観たりしてまったり過ごす。4人姉妹の一番下で根っからの末っ子気質。見た目も年齢より若く見られることが多くて得をしたり損をしたり…?