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一生に一度の家づくりで失敗しないために必要な知識や判断知識が身についていくお役立ちブログ。自分たちが建てたい家が見えてくる。

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ペット可の物件が少ない!大好きなペットと住むために知っておきたい7つのこと

こんにちは!松浦です。

本日は私が大好きな話題。空前絶後の超絶怒涛の猫ブーム!について。

先日、とあるTV番組で猫の経済効果は2兆3100億円以上あると言われていました。なんと2020年東京五輪の経済効果の見込みより大きいと予想されています。

猫好きの私にとって、とても嬉しい話題。今はまだ飼ってはいませんが、いずれは絶っっっ対一緒に暮らすことを夢見ています。

ちなみに1人暮らしの私の今の住まいの賃貸はペット禁止物件。いずれペットと暮らすなら引っ越さないといけません。

暇つぶしにスマホで賃貸などの間取りを物色するのですが、“ペット可”と検索してもなかなかありません、、、

でも、一昔前よりは少しずつペット可物件は増えているのだそう。ペット可物件の現状はどのようになっているのでしょうか?

最近の“ペット可物件”はこんな感じ

 

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【1】共有部分の規制が厳しい

「共用廊下は歩かせるの禁止、キャリーか抱っこのみ可」や「エレベーター搭乗不可」などの厳しい規制のある物件があります。抱っこのみ可の場合、おのずと大型犬は飼育不可と言われているようなもの。元気のいいペットはキャリーがあればなんとか対応できますが、、、

このように共用部分の規制が厳しいと、鳴き声も気にしてしまいそう。他の住民の方とペットと遭遇したら、、、と思うとなかなかお散歩などお出かけも遠慮しがちになり、住民にとってもペットにとっても住みやすい環境とは言いにくいでしょう。

【2】“ペット可”だけど“猫はNG”

ペット可の物件だけど、猫はNGという物件が少なからずあります。犬と比べてトイレのニオイが消えにくかったり、爪研ぎの傷がひどかったりが主な理由。他にも小型犬はOKだけど中・大型犬はNG、猫2匹まで、という物件もあります。

同じ“ペット可物件”でも対象可能なペットが物件ごとに異なってくるので、問合せ等で詳細に確認する必要があります。

【3】費用がかかる

ペットを飼うご家庭は、近隣の方への騒音やニオイなどの迷惑料として、ペットを飼わないご家庭より月々の家賃が高めに設定される場合があります。

また、ペットを飼うご家庭は飼わないご家庭より室内の傷やニオイが気になりやすい。なので退去後のクリーニングや修繕費がかさむので、敷金・礼金も高めになります。

それでもペットと一緒に住みたいと思う方へ

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【4】ペット可物件の規制を守る

どうしてもペットのともに過ごしたい方は、先ほどお伝えした厳しい規制を守ることが1つの方法です。

【5】住まいを郊外・地方に移る

集合住宅の規制・規則は都心部になるほど厳しくなる傾向があります。また、郊外・地方の方がペット可物件が多い傾向にあります。ですので、郊外や地方に引っ越すことでペットとともに住みやすい環境が得られやすくなります。

【6】“隠れ”ペット可物件を探す

ネットでペット可物件を探すよりも不動産屋さんに直接行った方が見つかる可能性が高くなります。ネットに出しておくと問合せが多くなり対応が大変だからあえて隠しておくそうです。

また、ペット可物件でなくても交渉次第でペット可になる物件もたまにあります。しかし、条件として家賃の値上げなどが予想されます。

また、交渉してペット可になる物件は比較的築年数が長いです。建物のキレイではなくなってきているので、ペットの傷なども気になりにくくなっているのだそう。

【7】一戸建てを購入する

賃貸物件のペット可物件は少ないですが、一戸建てを購入する場合は「100%ペット可」です。その物件に永住するのであれば、傷やニオイも自分たちが気にする程度。

室内飼いする場合。家の気密がしっかりしていれば、外への音漏れも防げますので、ご近所への騒音問題対策もばっちりです。

中古の一戸建てでもいいですが、築年数が長ければ長いほど気密性や断熱性が良くないので、音漏れや光熱費などが気になりがちに、、、

住宅資金に余裕があるのであれば、思い切って新築一戸建てを購入することをオススメします。

あなたたちにとっても愛するペットにとっても住みやすい住環境を整えることで、ともに楽しく長生きできる生活を実現できるでしょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

ペット可物件の需要と供給の差が大きいことが分かりましたか?

最近のペットは、メジャーな犬や猫以外にもフクロウなどの猛禽類、イグアナなどの爬虫類など、様々な品種が飼われています。

一戸建て賃貸いずれにしても、ペットを飼うにはルールがあります。そのルールを放棄して、自然界に放すような行為は決してしないようにしましょう。

あなたが正しくペットを飼うことで、世間的にも認可され、ペット可物件が増えてくるかもしれません。
ちなみに、私も将来は“猫と共に暮らす家”をテーマに新築一戸建てを建てたいと思っています。

品種は“マンチカン”のような短足のネコがいいです。テチテチとした愛くるしい歩き方をずっと眺めて癒されたい願望です。笑

休日の空いた時間などに間取りを書いたりしてますので、機会があれば、進捗などの報告をしたいと思います。

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松浦

松浦 征久

熊本県天草市生まれ。長崎大学経済学部卒。通称「まっつぁん」。日頃は録画したTVを観ながら、SNSチェックやゲーム、読書、家事などをこなす暇が嫌いな多忙不器用人間。TVはドラマやアニメ、バラエティ、経済番組など週に30 チャンネルほど録画しているので残りの録画容量が心配でハラハラする日々。基本ツッコミ役だが、たまにボケると安定して“スベリ芸”を発動。低確率で必殺技“カミカミ芸”や“言いまつがい”が発動し大逆転することも。