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【床暖房のデメリット】 床暖房は赤ちゃんにとって危険

春になって、昼間はだいぶ暖かくなりましたね。

けど朝夜はまだまだ冷え込みます。

昨日寝てた時も、最初は布団1枚で寝てたんですけど、夜中に寒くて目が覚めて結局布団2枚で寝ました。

この時期は、温度の調整がすごく難しいですよね。

まだ朝と夜は暖房を付けて生活されている方も多いのではないでしょうか。では、あなたのお家では、どんな暖房設備を使用されていますか?

暖房のなかにもエアコンやストーブ、床暖房など様々な種類がありますよね。
どんな暖房設備を設備を使用するにしても、やっぱり子供への影響を考えますよね。

大人なら、エアコンの風が多少直接あたったりとか、ストーブのすぐ近くにいても大丈夫ですが、赤ちゃんの場合は少しでも体に悪そうなことには敏感になってしまいますよね。

エアコンは風が体に悪い。ストーブは触ったら大やけどになってしまい危険ということが分かりますよね。

では、床暖房はどのような悪影響があるのか分かりますか?

床暖房が赤ちゃんに与えるもの

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床暖房は大人にとってはとても便利で快適な設備です。しかし、赤ちゃんにとってとても危険な物なのです。

赤ちゃんは寝ていても、起きていても体が床の下に密着しています。
寝かせるときは赤ちゃん用のベッドに寝かせるかもしれませんが、床で寝る時間も多いのではないでしょうか。

そんなとき、床暖房をつけるとどのようなことが起こるでしょう。

・低温火傷
・汗疹
・脱水症状

エアコンやストーブによる体感温度は大人も赤ちゃんも同じです。しかし、床暖房は床のすぐそばで過ごす赤ちゃんの方が熱を感じやすく大人が思っているよりも影響を受けやすくなっています。

その結果・・・
親が気付いたときには低温火傷や冬場の汗疹になっていることも。

ですので、赤ちゃんがいる家庭での床暖房の使用は細心の注意を払う必要があります。

赤ちゃんがいる家庭で床暖房を使用するためには

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床暖房を設置している家庭、もしくはこれから床暖房をどうしても付けたいという方は床暖房対応のカーペットやマットを使用しましょう

しかし、注意すべきことが2点。

①高級なカーペットは使用しないこと。
②大きなものはできるだけ避ける

赤ちゃんは、どのように行動するか予測がつきません。食事もこぼしてしまうこともよくあることでしょう。

そんなときに高いカーペットだと、ママはとても怒ってしまうのではないでしょうか。笑
また、サイズが大きいと洗うのも大変ですし、クリーニング代も馬鹿になりませんよね。

ですので、あまり高級でなく、洗いやすいカーペットがオススメです。

そこで赤ちゃんがいる家庭にオススメなクッション性に優れ、掃除も簡単で床暖房対応のものをいくつかピックアップしましたのでご紹介します!

抗菌タイプの大判ジョイントマット

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http://item.rakuten.co.jp/tansu/18700006/

厚みもあるので赤ちゃんが床に直接座っても安心です!
また、カラーバリ江―ジョンも豊富なのでオシャレなママにもオススメです!

木目調のジョイントマット

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http://item.rakuten.co.jp/tansu/18700013a/

このマットは木目調なのでインテリアにもなじみやすいです!

極厚ラグマット

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http://store.ponparemall.com/syo-ei/goods/040701212/

このマットは汚れても、カバーを洗うことができるので、毎日清潔に保つことができます!

まとめ

今回は、床暖房や赤ちゃんにとって危険ということを紹介しました!

これから家を建てたいなと考えられている方は、できるだけ床暖房は避けた方がいいのかなと私は思います。

ただし、床暖房もとても快適で便利なものです。どうしても床暖房も使用したい!もしくはもうすでに床暖房を使用している!という方は今回紹介したマットを使用してはいかがでしょうか。

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家づくりサポーター 島田和京

島田 和京

2015年に新卒として入社。会社では、主に分譲地の販促企画とZEHの販促を担当。どちらかというとアウトドアで、休日は1泊2日の弾丸旅行に出かけたり、バイクで遠出をしたりする。バイクに乗りながらも、家や土地はしっかり見ている。ソフトテニス歴12年。人生の半分はテニスをしている。特技はバルーンアート。たまに展示場でバルーンアート教室を開催している。