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自分たちはどんな家を建てたいのか?が見えてくる。イエスタは、建てた後に後悔しない、満足のいく家づくりをお手伝いする住宅情報サイトです。

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宮本 光

家づくりサポーター 宮本光

宮本 光

2018年10月、ホテル業界から住宅会社に転職。楽しみはたくさんありますが、強いてあげれば、晩酌と買い物とおいしいものを食べに行くことです。長年食べ物は“食べる側専門”だったのですが、最近はやっと危機感を覚え始め、“作る側”として奮闘中です。しかし料理のセンスはあまりないらしく、ある時、気分転換につくったお菓子が一押しで、それを得意料理と思っています。ちなみにそのお菓子は「ベイクドチーズケーキ」です。名前だけおしゃれ…では終わらせません!言ってくだされば自慢げにお裾分けします。

私のストーリー

これまでのほとんどの時間を地元熊本で過ごしてきました。あまりひとつのことが長続きするタイプではなく、興味がないことにはそんなに関心を持つ方でもありませんでした。こんな性格のため趣味という趣味は少なく、高校入学まではゆる~い選択を繰り返してきました。

そんな私が高校生の時に、ホテルで働く祖母の元をお邪魔したことがあったのですが、これをきっかけに私は自分の進路を決断することになります。対応してくださったホテルマンの方々の仕草や動作があまりにも素敵で声を掛けてくださる一つひとつの言葉に思いやりがあったのです。

その姿勢を見た時に「私も人を温かい気持ちにさせるホテルマンになる」と確信し専門学校へと進みました。卒業後も地元のホテルへ就職、約9年弱務めました。ホテルでは本当に様々な年代の方、多様な個性を持った方と触れさせていただきましたが、ここからは考え方の幅が広がったひとつの出来事をお話しします。

まずはお客様の要望を見極める

ホテルに就職して3年が経った頃、ホットコーヒーがぬるいということで後輩社員がお客様からお叱りを受けていました。私はすぐにフォローに伺ったのですが、なんとこの行動で再度お客様を怒らせてしまうことになったのです。

なぜかというとお客様は、「私はコーヒーがぬるいから取り換えてほしいと伝えていただけ。あなたがこんな風に謝りに来ると、まるでクレームを言ってるみたいじゃない!」とおっしゃったのです。

私はそれを聞いて素直になるほど。と思いました。このお客様は自分の意見を単に伝えたことで、スタッフが立ち替わり応対にきて、目立つことを懸念される方でした。ミスが起こった時は謝罪するのが大前提という固定観念から、私はお客様の何も見ようとしていなかったことに気づきました。このことから相手は本当は何をしてほしいのかを見極めることでお客様に寄り添うことが大事だということを学びました。

こんな私だからこそお客様目線の情報を発信できます

「家を買う」、「家を建てる」ということは、大きなお金もかかる人生でそう何度もない、重要な選択の繰り返しの始まりだと言えます。「家を建てたいけど、まず何から始めればいいの?」「家を建てる時、建てた後って何にどれくらいお金が必要なの?」など知識がなければ考えることが沢山あるような気がして、「建てたいけど大変そう」という気持ちが出てきてしまうかもしれません。

この「イエスタ」はそんなみなさんに寄り添う強い味方です。お客様一人一人が「どんな問題を解決するために家を建てたいのか」「家を建てることでどんな生活を叶えたいのか」ということを見極めたうえで、小さなことでも掻い摘んでお届けしています。現在ホテルを退職し、住宅会社に転職したての私です。今住宅についての専門用語が分からない私だからこそ、噛み砕いて分かりやすく「家のお役立ち情報」を全力で発信していきます。みなさんの不安や悩みの解決に繋げられたら嬉しいです。

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