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家づくりに失敗しないためのブログ

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土地探しでやってはいけないこと。なかなか見つからない…と思ったらチェックすべき3つのポイント

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こんにちは!續です。

私は普段パソコンに向かって仕事をすることが多いです。でも、週末にイベントがあればその会場でお客様を案内することもあります。
一昨日は完成見学会を開催していて、私もそこへ参加。ご来場いただいた方に、土地探しをされている方がいらっしゃいました。

その方は住みたいエリアや土地と建物の予算も決まっていて、条件に合う土地を探されている様子。いくつか候補があるみたいで、一番条件に合うところで決められるみたいです。

家賃を払い続けるのがもったいないから、できるだけ早く家を建てたいとおっしゃっていました。だから、早く建てるために土地探しは多少妥協し多少条件を広げて探した結果、候補が上がってるとのことでした。近いうちに土地が決まり、プランニングが始まりそうです。

でも一方で、すんなり土地が決まる人ばかりではありません。なかなか土地が見つからない…という声をよく聞くのも事実。もしあなたが何年も土地探しをしているなら、次の3つに当てはまっている可能性があります。

①「ここよりもっといい土地が出るはず」と思い続けている

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服の場合は、5月ごろから夏物の販売商戦が始まりますよね。「この時期なら新商品もたくさんあるかも」って何となくイメージが刷り込まれています。

でも、土地の場合は春だからたくさん土地が売りに出てる、なんてことはまずありません。土地が売りに出るタイミングはそれぞれ。もちろん予告もありません。だから、「もう少し待ったらもっといい土地が出るはず…」って思う人が多いんです。

土地が売りに出るかどうかは誰にもわかりません。待っていた結果、もう3年も経ってしまった…という人もいます。

②土地探しの手段がネットのみ

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土地を探す時に、おそらく一番多いのがネットを使ったもの。手軽でいつでも情報を見られるので、多くの人が使ってます。その一方で、土地が見つからない原因のひとつもこのネット。実はネットには、不動産会社や住宅会社が持っている土地情報のすべてが掲載してあるわけではありません。

ネット上は一部の土地情報しか載ってないにもかかわらず、たくさんの人が見ています。当然競争倍率も高くなりますよね。人気物件はすぐに売れてしまうため、なかなか土地が見つからないという方が多いんです。ネットだけでなく、専門業者に直接問い合わせをするとネット掲載以外の情報を教えてくれます。ネットだけで探さず、直接問い合わせをしてみるのが成功の秘訣です。

③理想が高すぎませんか?

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最後は、そもそも現実的でない条件で土地を探しているケース。極端にいえば、「○○小学校校区で1000万円以内、日当たり良好で買い物が便利で60坪くらいの角地」というような条件で探してもなかなか見つかりません。

確かに理想は大事ですが、100点満点の土地なんてまずないと思っていた方がよさそうです。書き出した条件の中で、優先順位をつけて土地を探さないとなかなか見つからないということになってしまいます。70点でもOKという気持ちでいた方が早く土地が見つかりますよ。

土地探しに時間がかかると、ローンの完済年齢が上がったり子どもと一緒に過ごす時間が少なくなったりと、いろんなデメリットが出てきます。
土地を探す時は、この3つに注意して下さいね。

家づくりサポーター 續大介

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家づくりサポーター 續大介

續 大介

ファイナンシャルプランナー2級。2016年に住宅会社に転職。現在35才。現在は主に販促企画を担当。妻と、長男(5歳)次男(2歳)の子育て中。夜中は寝相が悪い長男のキックを受け、朝はゴキゲンな次男に顔をたたかれて目覚めるのが日課。元気いっぱいだから、私の顔に引っ掻き傷もいっぱい。