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イエスタ。失敗しないために家づくりの勉強をスタートする。

自分たちはどんな家を建てたいのか?が見えてくる。イエスタは、建てた後に後悔しない、満足のいく家づくりをお手伝いする住宅情報サイトです。

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續 大介

家づくりサポーター 續大介

續 大介

ファイナンシャルプランナー2級。2016年に住宅会社に転職。現在35才。現在は主に販促企画を担当。妻と、長男(5歳)次男(2歳)の子育て中。夜中は寝相が悪い長男のキックを受け、朝はゴキゲンな次男に顔をたたかれて目覚めるのが日課。元気いっぱいだから、私の顔に引っ掻き傷もいっぱい。

私のストーリー

熊本生まれ熊本育ち、20代は県外で過ごし、熊本へ帰郷

熊本市生まれ。高校まで熊本で過ごし、大学からは福岡へ。念願の一人暮らしを開始。その初めての夜、大好きな魚を買ってきて焼いたところ、翌日腹痛に襲われ入学式を欠席する羽目に。そういえば食べるときに魚が冷たかったような・・・。夢と希望に満ちあふれた大学生活の第一歩を踏み外す。その後は生焼けの料理に注意しながら、大学生活をエンジョイする。卒業後は日用雑貨卸の会社で営業を中心に県外で働く。長男誕生を機に、慣れ親しんだ熊本で子育てをしたいと思い、帰郷。

県外で10年ほど暮らして、久しぶりに熊本へ戻ったのでその変化に驚くことがたくさん。いつの間にか新幹線が出来てるし、今までなかった道も開通。高校時代は田んぼで、自転車通学しながら真冬に毎日向かい風と戦った場所も、今では立派な住宅地に。

マニュアル通りじゃ伝わらない

住宅会社では、展示場の販促企画の立案やブログ・メルマガなどWEBを通しての情報発信を担当。

入社してしばらくたったころ、ひとり暮らしをしている友人からこんな話を聞く。
友人: 「正月に久々に実家に帰ったらなんか頭がぼーっとするんだよね。」
私 : 「エアコンずっとつけっぱなしにしてない?」
友人:「うんしてる。でもエアコン消すと家の中はめっちゃ寒いしな~。」
私 :「実家って、建ててどれぐらい経ってるんだっけ?」
友人:「んー俺が生まれてすぐだから、30年以上は経ってるよ」
私 :「そっか。その頃の家だと断熱材が今のと違うのよ。だからエアコンずっとつけとかないと寒い。」
友人:「へぇーそうなんだ。さすが住宅会社にいるだけあるね。やっぱ30年経つとけっこう変わるもん?」
私 :「うんかなり変わってるよ。今の家はエアコンをずっと回し続けなくても暖かくなる。エアコン消したからって急に寒くなったりしないよ。高気密・高断熱っていうんだ。」
友人:「コウキミツコウダンネツ?何だそれ?」
私 :「断熱材に特長があってさ・・・(パンフレットと同じようなことを話す)」
友人:「ふーんそうなんだ。でもやっぱ難しいこと言われてもわからんわ。」
そこで、叩き込んだ知識をそのまま話しても相手には伝わらないこと、その知識をどう相手にわかりやすい言葉で伝えるかが大事だと痛感する。

それまでの経験は法人ルート営業が中心だったため、お客様である企業の担当者もこちらが売りたいモノ(コト)を知っている場合がほとんど。一方住宅会社では、お客様は家づくりの知識が少なく、何から始めたらいいかわからない場合がほとんど。(一生に一度あるかないかのことなので当然ですよね。) わかりやすくお客様に情報を伝えるには? ということを一生懸命考えるようになる。

ときどき本社を離れ、展示場へ行ってみると
「土地情報ってどうやって探せばいいの?」
「頭金があんまりないけど家って建ちますか?」
などなど、家の性能だけでなく、お金や土地探し、住宅会社の選び方などお客様には多様なお悩みがあることに改めて気づく。

読者の方へ

マイホームが欲しいけど何から始めたらいいかわからない、パンフレットを見てもよく意味がわからないと言う人に、わかりやすく情報を伝えることで後悔しない家づくりをしてほしいと思い、イエスタに参加することを決意。「お客様の長い人生の大事な瞬間」=「家づくり」に携わることに誇りをもって奮闘中。

家は一生に一度の買い物。疑問点や悩みがあるまま家づくりはしたくないですよね。もしそれをそのままにしてたら、きっと後悔するはずです。だから、家づくりが着実に進むようお手伝いさせていただきます。

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