イエスタ

イエスタ。失敗しないために家づくりの勉強をスタートする。

自分たちはどんな家を建てたいのか?が見えてくる。イエスタは、建てた後に後悔しない、満足のいく家づくりをお手伝いする住宅情報サイトです。

メニュー

荘司 初衣

家づくりサポーター 荘司初衣

荘司 初衣

2014年に某ハウスメーカーから転職。その後、結婚・家購入・出産と人生の一大イベントを一気に約一年間で終了。現在、育児休暇より復帰して働くママとして奮闘中の31歳。よく食べ、よく寝てよく動く、息子ヒロト(1)に振り回されっぱなしの毎日を過ごしています。しかし息子は可愛いです。常に親バカ全開です。

2014年に現在の会社に転職。KBC久留米展示場でホームアドバイザーをしていました。仕事も楽しく順調で充実した毎日でした。

2015年の冬に妊娠が発覚。仕事と両立したくギリギリまで勤務を希望。(結局、切迫早産ぎみで早めに産休に入りました)妊娠中に体調が悪くなったりすることもあって久留米展示場のチームのみなさんにはとても助けてもらいました。しかも、みんな食べるものをくれるので(つわりもなく)気がつけば20㎏増えていました(笑)

それだけよく食べたせいもあってか、お腹の子どももスクスクと成長。出産前の検診で3700gは超えてるかもしれないと言われていました。

いざ出産となって…。出てこない。早めに産休に入りのんびりしすぎたせいなのか…。予定日より5日も遅れているのに出てこない。それから前駆陣痛なのか本陣痛なのか3日間苦しみ続け…。ようやく入院となったところで破水。息子の体力も落ちてきて緊急帝王切開に。

出産は何が起こるか分からないものですね。気がつけば帝王切開で出してもらいました。出てきた息子は3980g(サンキュッパ。覚えやすい)思っていたより大きく生まれてきてくれました。しかも病院で当時息子が一番大きかったらしく、他の赤ちゃんと並べられると完全に横綱系。そして、最初の授乳で驚異の吸引力を見せてくれて1回目の授乳で切れました。とても痛かったです。

その後、育児休暇を頂き子育てに奮闘。第一子のため分からないことだらけで…(汗)そしてよく泣く子だったので朝の9時から夜の9時までほぼ泣いて過ごす1日もあったりしました。一時期、疲れ果ててどうしていいのか分からなくなってしまった時、保健センターの方にアドバイスを頂いたり、ファミリーサポートやシルバー人材センターのサービスを利用したり色々な行政のサービスを使って乗り切りました。育児は何でも1人でやろうとしたら私はダメでした。

主人の協力や周りの方々の協力がないと乗り切れなかったと思います。半年も過ぎると泣くことも段々落ち着いてきて生活のリズムも決まってきました。そして、11月28日に無事に1歳のお誕生日を迎えました。大きく生まれましたが、今では標準サイズ。あと少しで歩きそうです。

1歳になったので私も職場復帰。仕事をしながら家事に育児にこれから初めての挑戦となるのですが、なんでもやってみないと分かりません。充実した毎日になってくれることと思います。これからイエスタを通じて私の育児の日常を発信していこうと思っています育児中の方はもちろん、これからママになる方、ママ業がひと段落した方、たくさんの方に読んで頂きたいです。

荘司 初衣 の最新記事