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自分たちはどんな家を建てたいのか?が見えてくる。イエスタは、建てた後に後悔しない、満足のいく家づくりをお手伝いする住宅情報サイトです。

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柴田 紀章

家づくりサポーター 柴田紀章

柴田 紀章

広告デザイン業界から転職。現場見学会チラシ等の制作業務を担当。偶然にも偉大な建築家、黒川紀章さんと同じ名前ですが、まだまだ頑張らなければ、名前負けという状況です(笑)現在の部署へ異動して家づくりのために大事なことを学び始めたばかり、日々精進中!でも、そんな私ですが、家づくりを始める人には、初心者目線の同じ立場で、情報提供できます。将来的には家づくりに悩む多くの人をサポートします!

私のストーリー

熊本県出身、熊本県育ち。県内の高校を卒業後、広告デザインと建築デザインを選ぶ分岐点で、広告デザインの道を選ぶ。

広告デザイン制作会社に勤務。新聞広告やチラシ制作・イベント企画・ブランディング等の業務に携わっていました。広告デザイン業界で働き、気付いたこと。それは人に情報を伝える難しさでした。見えない相手に向けて考える広告は、コピーにしても、レイアウトにしても、相手を思いやることが大事です。当初は自分では伝わると考えて制作をしていました。しかし、専門的なことを噛み砕かずに伝えてしまっていたり、逆に自分が内容や意図を理解せずに制作して、結果的に何が言いたいのか分からないモノができあがってしまうこともありました。(この経験のおかげで今ではいい物作ってます!)10年ほど経験の後、ディレクション業(例えばポスターといった制作物の方向性や目的、工程を責任を持って印刷仕上がりまで全体を管理する仕事)への関心もあり、キャリアアップのため現在の会社へ転職。まもなく3年目に突入します。

現在の会社に転職後、配属された部署では、現場見学会の集客チラシや広告等を制作していました。異業種からの転職もあり、今も図面や広告表現・公正取引の表現など日々勉強中!意味の分からない専門用語や話が飛び交う中で毎日格闘していました。(笑)でも、いくつものオーナー様、モデルハウスの見学会チラシを制作する中、家づくりをはじめる人がどんな経緯、どんな思い、どんなことを考えて家づくりをスタートしているのか、、、こんなことを考えることはほとんどありませんでした。

そんな時、現在の部署に異動。今までよりも現場に立つ機会が増え、直にお客様に接することも多くなりました。そこで分かったことは、家づくりをはじめる人はあれもこれもと、色々なことが頭を駆け巡っているということ。つまり、何からすべきか、どの段階で、何を知っておくべきかが分かっていない方が多かったんです。その時に「私は家づくりを始める人へ理解が足りなかったんだなぁ、、、」と痛感しました。

部署異動後に気付いたのですが、住宅会社の広告のほとんどは、住宅会社側からの情報を一方的に発信するモノであるということ。しかし、これから家づくりを始める人にとっては「見学会やってます!」なんて言われても、行くべきなのかどうかは分からないはずです。そんなことよりも、例えば来場するとどんなことがわかるのか、どんな人が来るべきなのかを発信すべきだと思いました。

まさに私がデザインをはじめた頃にしていた、相手を思いやらず、伝えるべきことを伝えていない状況と同じ。これでは「住宅会社の言われるまま気付けば家は出来た。でも、思っていた家と少し違う…」ということになっちゃいます。よく「満足のいく家を建てるには3回建てる必要がある」と言いますが、実際3回も家を建てる人はほとんどいませんよね。

そんな中、家づくりの勉強をはじめる人のため、イエスタが立ち上がることを聞きました。私も家づくりについてはほぼ初心者。でも、そんな私なら家づくりがわからない人と同じ目線で、ともに学び、教え合うことができると考え、イエスタへ参加を決意しました!あなたにとって最適な家づくりをするために、イエスタを通じて一緒に勉強をしましょう!

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